第17日目 2013年8月25日(日)京都~東京(東海道線・青春18切符)

その後、駅で過ごすのも大変なので、反対口のマンガ喫茶で過ごした。横になるフラット部屋がふさがっていて(外国人を含めて、けっこう旅行者が多いのだ!!)、 椅子の部屋だったため、熟睡という訳にはいかなかったが、まぁ、そこはテントできたえた、、、(テントの方がずっと寝心地はよい!!)。


《最後に泊ったマンガ喫茶》

多くの方からFBでメッセージをいただいた。ありがとうございます。

え~ん、やっぱりイス寝はきついな。そういう人も多かったのかな? フラット部屋は全部うまっていたからね。外国人も何人かいて、朝、小さな洗面所で頭を流していた。 う~ん、さすがに僕にはできません!! 濡れタオルで体を拭いてシャツと靴下だけ着替え。作務衣の上着も着た。これから列車に乗るのに下着のシャツはやはりまずかろう。クーラーで寒いし!!


《京都の朝は雨だった》

《京都タワーをバックに》

 

《京都駅 改札口にて》

《「特急ひだ」の文字も見える》

《造形がきれいな京都駅》

《天井の高い駅構内》

朝食用にホームで「いろはす500ml(110円)」と「ちりめんじゃこおにぎり(120円)」(京都っぽいか?)買う。

2番線から8:00発近江塩津行きに乗る。始発ではないがなんとか窓側に座れた。進行方向に向かって右側で、進行方向に背を向けた形だ(土休日運転などの表示で少し迷ったが、ホーム前の電光掲示板を見て、駅員に質問。 事なきを得る。途中、米原で乗り換える)。快速だが向かい合いの席である。しかし、座席間が広く、膝がぶつからなくて良い。


《AM8:00発 近江塩津行き》

 

昨晩、あれだけ意を決して歩いた大津まで、おにぎりを喰う間もなく着いた!! さらにもう石山だって!! はえ~!!

そして南草津、草津に止まる。 昨日の午後が一瞬だ!!


《あっというまに、JR琵琶湖線「大津駅」》

 

《JR琵琶湖線「草津駅」》

三上山(だったかな?)が見える。 雨模様の中、霧がかかっている。

もうすぐ彦根、遠くに連なる山々から霧が上っていくのが厳かな気にさせる。 お天気になるのだな。


《乗換、「豊橋」行きへ》

《三上山》

《三上山と「特急ひだ」》

米原乗換。しとしと雨が降っている。8両編成、△の5~12番で、△10に並ぶ。おやっ、うしろにおばさん(ぺちゃくちゃ!!)グループが並んできた。すでにぺちゃくちゃ!!う~ん。

始発で入線してきた。一番に乗ったが、うっかりシルバーシート(オレンジのカバー)に!! しかも、となりはおばちゃんグループ(関西弁)。あっ、と思い席を移動。 一つ前の入り口のすぐ横で、進行方向左側、前向き、窓側に座れた。よかった!!(あせったり、人をのけようとかしてはだめだな!! 反省)


《外は雨、、》

 

発車してしばらくうとうとした。すでに次は大垣。9:49。まだ外は雨。

次は岐阜。まだ雨。込み合ってきた。雨の中、黄金の信長像が見える。


《JR東海道線「岐阜駅」 さっきの特急ひだは、ここから高山本線へ》

《ひまなので》

《自分ばかり撮影》

10:18、尾張一宮。かなり混んできた。社内放送で先ほどから「三島でのさわやかウォーキングは予定通り開催」と告げている。三島あたりまで行くとお天気大丈夫なのかな?

10:30、名古屋着。だいぶ人が降りた。となりの各駅停車豊橋行きに乗り換えた人も多い(この列車は特別快速だ)。

次は金山。カプセルホテルに泊まった街だ。すぐに到着。なんとなく東の方は空が明るいような。金山も雨。名鉄・中央線は乗換。次は刈谷。

ちょっとうとうとしているうちに、次は岡崎。雨も上がってきた。やはり車窓から見える風景と、実際に歩いて見る風景はだいぶ違うなー。次は蒲郡。11:06。  まだ降っているのかな? 降ってるわ。蒲郡では名鉄乗換、次は豊橋、乗換だ。

11:25。豊橋乗換。すでに41分発の車両は向かいのホーム、5番線にいた。まだ閉まっているドアの前に立って並ぶ。しばらくして右方、前方車両を見ると、もう乗り込んでいる人たちが見える。 あれっ、と思ってそちらの方へ行くと、途中で「後方はまだ車両を接続したばかりだから、もうすぐドアは開きます」と別の折りたたんだ自転車を携えた旅行者に作業の方が説明をしていた。 そこで安心して閉じたドアの前に並び、やがて開いたドアからゆっくり乗車し、進行方向左側、前向き窓側の席に収まった。

浜松へ、ぐっすり寝た。興津行きへ乗り換える。今度は横向きシートの電車だ。折返しのため、下りの人が全員降りて、入れ違いで我々が乗る。(この車両にはトイレなし)


《JR東海道線「島田駅」でも乗換》

《お世話になった「島田」 またいつか訪ねよう》

島田まで来た。興津行きだがここで降りて、島田始発の熱海行きに乗り換える。興津行きも、後にこの熱海行きに接続となるはずだ。乗換は隣の3番ホームに移動。 リュックを座席に置いた後、急いで改札階のトイレに行きおしっこ(すっきり!!)。これでゆっくり熱海まで行ける。

この車両も横列シート。寝るにも寝にくく、車窓の風景も間遠になってしまう。ひたすらうとうとするのみか。ガイドブックなどもすぐに飽きてしまう。 蔵助にメッセージ。「今日やってる?」「やってます!!」。まもなく清水。14:04(この列車にも最後尾にトイレついていた)。

また少し混み合ってきている。蒲原に着いた。14:18。道中でもらった高札のプリント資料など読んでみる。

仲谷君より「お待ちしています。楽しみにしています」のメッセージ。

熱海で最後の乗り換えをして東京行きに乗った。根府川まで来たが、やはり雨。東京もずっと雨模様とのこと。

大磯まで来た。 眠る訳でもなく、たんたんと時間の過ぎるのを待つだけという感覚。


《東京駅到着後、まずは駿河台の「蔵助」に寄る》

《家へ到着》


以上で、道中書いた日記は終了。 資料編、その他追記は追ってUPします!

第16日目目 次